そもそもマタニティフォトってどういうもの?

マタニティフォトとは、お腹の大きな妊娠中の女性の姿を撮影した写真のことです。

海外では広く浸透しており日本でも人気が高まっています。生まれてくる赤ちゃんとの初めての家族写真とも言えますね!

海外では、マタニティフォトはMaternity photography(マタニティフォトグラフィー)としてすでに広く浸透していて、セレブのマタニティフォトがたびたび話題になったりしています。
マタニティフォトを専門に撮影するフォトグラファーも多く、セルフで撮影する文化も日本以上に根付いています。


「幸せな瞬間を焼き付けるマタニティフォト」

入学式、成人式、就職祝い…など、人生の節目に、人は記念写真を撮影します。しかし「妊娠」という節目に記念写真を残すという考えは、かつての日本ではあまり一般的ではありませんでした。どちらかというと、ゆったりとした衣服で身を包み、大きなお腹を隠す風潮があったのです。しかし、妊娠期は一生のうちの限られた時間。そして、最も幸せな日々といっても過言ではありません。そんな幸せな瞬間を形として残しておけるのが、マタニティフォトの魅力!!


「マタニティフォトを撮る目的は人それぞれ」

マタニティフォトを撮影する目的は、人によって様々ですが、「子どもが大きくなったときに、写真を見せてあげたい」という理由で撮影される妊婦さんが多くいらっしゃいます。また、マタニティライフの記録という目的で、妊娠から出産までの経過を撮影する妊婦さんもいらっしゃいます。「自分のマタニティ姿を残すことができてよかった」、「出産への不安が消し飛んだ」、「出産後も、この写真を見るとどんな大変なときでもがんばれそうです」。そんな感想もたくさんいただきました。マタニティフォトには、妊婦さんの赤ちゃんに対する深い愛情が刻まれるようです。

ご自身にとっての思い出になることはもちろん、ご家族やご両親、生まれてくる赤ちゃんにとっても、かけがえのない宝物に。。。