マタニティフォトを撮る時期はいつが良い?

マタニティフォトの撮影時期は妊娠9ヶ月頃が目安

マタニティフォトを撮影する時期は、妊娠9ヶ月頃がおすすめ。体調も安定しお腹の大きさが最も分かりやすい時期です。

妊娠32週~36週に来られる妊婦さんが最も多くなっています。

妊娠中のお腹の大きさには個人差がありますが、妊娠初期から妊娠中期に入る時期だと、まだお腹の大きさが目立ちません。中期での撮影で、お腹の大きさが物足りず、後期にもお越しいただく方もいます! お腹が目立つ妊娠9ヶ月ころがおすすめです。妊娠週数でいうと、32週~36週になります。当スタジオでも、妊娠32週~36週に来られる妊婦さんが最も多くなっています。


第二子なら少し早めに見積もるのがベター

2回目以降の妊娠では、お腹が膨らむのが早いといわれています。もちろん個人差はありますが、第一子のときよりも少し早めに見積もっておくと良いでしょう。双子の場合も同様に、早い時期からお腹が膨らみはじめるので、妊娠中期でも大きなお腹で撮影できることがあります。。

迫力ある臨月以降の撮影は体調最優先で

出産の直前、最もお腹が大きいタイミングで撮影したい!という場合は、臨月を迎える36週目以降に撮影するのがおすすめ。ただし、妊娠37週目から出産予定日までは、「正産期」と呼ばれる時期になるので、いつ赤ちゃんが生まれてもおかしくない状況です。ママと赤ちゃんの体調最優先で呉々も無理なくお越しくださいませ。

セルフ撮影の場合はお腹が膨らむ前からもあり!

マタニティフォトをスタジオではなく、セルフで撮る妊婦さんもいます。月ごとに撮影して、妊娠の経過を記録するのも面白いですし、毎日撮影してタイムラプス動画にチャレンジするのもおすすめです。