マタニティフォトを撮る時のポーズはどうすれば良い?

余り決め込まず、ふとした仕草のような自然なポーズになるよう撮影しています。

マタニティフォトのポーズに決まりはありませんが、大きなお腹を強調させるポーズがおすすめです。もしポーズが決まらなくても、カメラマンが指示を出しますので安心してくださいね!ここでは、マタニティフォトを撮る際におすすめのポーズを紹介します。

基本は大きなお腹をアピールするポーズ

マタニティフォトのメインとなるのは、妊婦さんの大きなお腹です。ポーズも、お腹を強調できるものが良いでしょう。中でもお腹の大きさが分かりやすく、綺麗に見えるのは、横向きのポーズです。あえてシルエット撮影にし、お腹の丸みを強調するのもおすすめです。真正面から撮る場合も、お腹に手を添えたり、衣装を工夫したりして、お腹の膨らみを強調すると良いでしょう。

また、お腹を強調するために、お腹だけのアップで撮影する妊婦さんもいます。このとき、単なるアップではなく、お腹に手を添えると良いでしょう。おへそを中心に、指でハートを作るのもかわいいですね。

椅子やソファを利用すると、よりバリエーションが広がります。ふんわりとした衣装を着て、座った姿勢で撮影すると、よりリラックスした印象の写真になるでしょう。体に負担がかからない範囲で、様々なポーズを試してみてください。


旦那さんと一緒に撮るポーズ

夫婦で一緒にマタニティフォトを撮影する場合は、旦那さんが妊婦さんの後ろからお腹に手を添えるポーズが人気です。横向きでお互いに向かい合うポーズも良いでしょう。向かい合うのが恥ずかしい場合は、シルエット撮影にするのもおすすめです。
表情が隠れ、神秘的な雰囲気を出すことができます。ほかにも、旦那さんが妊婦さんのお腹にキスをするポーズや、お腹に耳をあてるポーズも人気があります。

ユーモアのある写真を撮りたいなら、旦那さんにお腹を出してもらい、夫婦そろってお腹を強調するポーズをとるのもおすすめです。出産後に、お子さんと一緒に同じポーズで記念撮影できるようなマタニティフォトにするのもいいですね。