FAMILY

Takaoki Family *FamilyPhoto

写真を見るたび、「このまっすぐな瞳を守っていくのが今の私の仕事だ」と実感します。

Takaoki Family *FamilyPhoto

働く妊婦の為の情報サイト「ninps」運営会社社長 高沖 清乃さんより
3回の撮影を振り返ってお話をお伺いしました!

■Profile :高沖 清乃さん
株式会社ポーラスタァ代表取締役
ママのための情報サイト『Ca-sun』編集長、マタニティサイト『ニンプス』発行人、
フォトアプリ「Baby365」プロデューサー

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我が家の幸せの瞬間は、いつもネーブルさんで撮影をしていただいています。
長男が1歳になる頃、3,000g ちょっとだった長男がどんどん大きくなり、
もう立とうとしているのを見て、とても驚きました。

子どもの成長は本当にあっという間で、昨日できなかったことが、今日はできるように。
そして昨日の彼には二度と会うことはできない。当たり前のことに気が付き、本当にびっくりしました。
大変だけれど、毎日がまぶしい育児の日々。

0歳だった長男や一緒に過ごした時間を残しておこうと思ったのが、最初の撮影のきっかけでした。

当時、長男と私が一緒に写っている写真はあまりなかったような気がします。
まして、長男に向けている自分の表情を見たのは、この撮影をしていただいた時が初めて。

私ってば、なんて嬉しそう!と照れくさいような気持ちになりました。
こんな笑顔をした時期のことを、私はきっと一生忘れないだろうなと思っています。


「今、写真を振り返って思うこと。。。」

二度目の撮影は、長男が2歳半のとき。
この年、長男は大きな病気をしたのですが、運良く元気になれました。うれしくて、退院してすぐに撮影に行きました。

毎日、当たり前のように過ごしていた家族の時間。みんなで食卓を囲み、同じベッドで眠る日々。
長男が入院をして初めて、その尊さを知りました。

この日の長男の写真は、本当にキラキラしています。毎日のきらめきやありがたさを実感できる1枚。
お尻をだした長男の写真は、会社のデスクの上に飾っています。

 

3回目の撮影は次男が1歳になる直前に。
出来上がった写真を見ると、恥ずかしがり屋の次男は、私の背中越しにカメラを見つめていました。

我が家のリビングの、一番目立つところに飾っている写真です。
写真を見るたびに、このまっすぐな瞳を守っていくのが、今の私の仕事だ、と実感します。

家族の写真が年々増える愛おしさ、次回は最近同居を始めた父も一緒に、撮影に行こうと思います。


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