マタニティフォトに旦那が乗り気でない、反対している場合は?

旦那さんがマタニティフォトの撮影に乗り気でない場合や、反対している場合には、まずその理由を明確にすることが大切。そのうえで、何故マタニティフォトを撮りたいのか、マタニティフォトを撮るメリットなどを説明すると良いと思います!口説き文句や話合いのコツなどまとめてみました。

マタニティフォトに反対する理由を理解することが大切

まず、旦那さんが何故マタニティフォトに反対するのか理解しましょう。マタニティフォトを一緒に撮ることに反対しているのか、マタニティフォトを撮ること自体に反対しているのか、その点をはっきり聞くことです。旦那さんにも反対する理由があるはずです。「撮りたい!」と主張するだけでなく、旦那さんの考えにも耳を傾けましょう。


旦那さんと一緒に撮りたいんだけど、乗り気じゃないみたい…

マタニティフォトを撮影すること自体には賛成していても、一緒に撮ることは反対する旦那さんもいるでしょう。男性の場合、写真撮影自体が苦手ということも多いですよね。そんな場合におすすめの方法があります!

お腹のアップで、手だけの出演をお願いしてみる

お腹をアップにして自分の手を添える、マタニティフォトの定番ポーズ。ここに旦那さんの手も添えてもらいましょう。お腹のアップだけでも、記念になります。手だけの出演なら、写真が苦手な旦那さんでも気軽に参加してもらえるかもしれません。

初めての「家族写真」を撮ろう!と口説いてみる

マタニティフォトは、いわば初めての「家族写真」です。これを口説き文句に、旦那さんにお願いしてみてください。赤ちゃんが産まれたあとは、必然的に、赤ちゃんがいる写真が増えるでしょう。夫婦2人が寄り添う写真は、この時期ならでは。とっても素敵で貴重な記録になること間違いなしです!
2008年のオープン当時より、ご夫婦での撮影はかなりの増加傾向で、今は6割以上が夫婦での撮影です。「写真嫌いの旦那もリラックスして自然な表情が撮れました!」というメッセージもたくさんいただいております。
スタジオ側でお手伝いできることがあれば、なんなりとお申し付けくださいね!

旦那さんがマタニティフォトそのものに反対している…

マタニティフォトを撮ること自体に反対する旦那さんもなかにはいらっしゃいます。男性と女性では、マタニティフォトに対するイメージが違うのです。
テレビや雑誌などの影響で、マタニティフォトをヌード写真だと勘違いしているかもしれません。この場合、反対するのはあなたのことを大切に思っているからこそ。衣服を着用することなどを提案し、説得してみてください。

また、撮影した写真の扱いに不安を感じている可能性もあります。ほかの人には見せない、夫婦2人だけの記念として残しておく、と約束すれば、旦那さんの不安も晴れるでしょう。
これ以外の理由で反対された場合にも、旦那さんの言い分をしっかり聞いたうえで、撮りたい理由を伝えることをおすすめします。
「お腹の中に赤ちゃんがいる限られた時間の喜びを残しておきたい!」など、理由は様々です。話し合いを重ねることで夫婦の気持ちが1つになれば、すてきなマタニティフォトを撮影することができるはずですよ!