妊娠したらまず何をする?やることリスト10選|初めての妊娠でも安心ガイド
「妊娠検査薬で陽性だった。」
その瞬間は、うれしさや驚き、そして少しの不安が入り混じる特別な時間です。
「まず病院に行けばいいの?」
「仕事にはいつ伝える?」
「何から始めればいい?」
初めての妊娠では、分からないことがたくさんありますよね。
この記事では、妊娠が分かったら最初にやることを、順番に分かりやすくご紹介します。
Studio navelでは、これまで多くの妊婦さんと出会い、その特別な時間を写真に残してきました。
だからこそ、制度や手続きだけではなく、「妊娠期間をどう過ごすか」も一緒にお伝えしたいと思います。
まずは産婦人科を受診しましょう
妊娠検査薬で陽性になったら、まずは産婦人科を受診しましょう。
妊娠が正常に進んでいるか、赤ちゃんの心拍が確認できるかを診てもらうことが大切です。
病院によって初診のタイミングが異なることもあるため、事前に電話で確認すると安心です。
母子健康手帳を受け取りましょう
妊娠が確認されたら、市区町村へ妊娠届を提出します。
その際に交付されるのが母子健康手帳です。
母子健康手帳は、
- 妊婦健診
- 出産
- 赤ちゃんの成長
まで長く使う大切な記録になります。
自治体によっては妊婦健診の受診券や、相談窓口、支援制度の案内も一緒に受け取れます。
妊婦健診の予約を始めましょう
妊娠中は定期的な健診が必要です。
病院によっては予約が取りづらいこともあります。
里帰り出産を考えている方も、この時期から少しずつ情報を集め始めると安心です。
無理をしない生活を心がける
妊娠初期は体調が大きく変化します。
つわりが始まる方も多く、
「今まで通り」
が難しくなることもあります。
家事も仕事も、
無理をしないことが一番大切です。
パートナーと出産について話してみる
赤ちゃんを迎える準備は、お母さんだけではありません。
出産場所
育児休暇
里帰り
名前
これからの生活
少しずつ話し合っていく時間も、とても大切です。
出産に向けて情報収集を始める
妊娠中は、
ネットにもたくさんの情報があります。
でも、情報が多すぎて不安になることも。
信頼できる産院や自治体、専門家が発信している情報を参考にしながら、ご自身のペースで準備を進めましょう。
妊娠中しか残せない時間があります
妊娠期間は約10か月。
長いようで、本当にあっという間です。
お腹の赤ちゃんは毎日少しずつ大きくなり、
家族も少しずつ「お父さん」「お母さん」になっていきます。
その変化は、
出産したあと振り返ると、とても愛おしい時間になります。
写真を撮るのは「記念」ではなく「未来への贈り物」
Studio navelでは、
「妊娠中だから撮る」
のではなく、
「家族になる時間を残す」
という想いで撮影しています。
お腹の赤ちゃんに話しかけるパパ。
お腹をなでるお姉ちゃん。
少し照れながら笑うママ。
そんな何気ない瞬間は、
何年後かにきっと、
「この頃から家族だったんだね。」
と思い返せる大切な宝物になります。
よくある質問
妊娠したら仕事にはいつ報告する?
体調や仕事内容によって異なります。
つわりが重い場合などは、早めに相談する方も多くいらっしゃいます。
マタニティフォトはいつ予約する?
撮影は30〜36週頃が人気ですが、
土日希望の場合は早めのご予約がおすすめです。
まだお腹が出ていません
ご安心ください。
撮影時期は体調やお腹の大きさに合わせてご提案しています。
最後に
妊娠は、
「赤ちゃんが生まれるまでの時間」
ではありません。
家族が少しずつ増えていく時間でもあります。
新しい命を迎える喜びも、
戸惑いも、
毎日の小さな変化も、
すべてが今だけの宝物です。
どうか焦らず、ご自身のペースで、一日一日を大切に過ごしてください。
私たちStudio navelは、その大切な時間を未来へ残すお手伝いができたら嬉しく思います。
