妊娠中にマタニティフォトを調べていると、
「マタニティフォト 気持ち悪い」
「自己満足」
「やめた方がいい」
という少しショッキングな言葉が表示され、不安になってしまった方もいるかもしれません。
「本当に撮っていいのかな?」
「家族や友人にどう思われるんだろう」
「私もそう思われるのかな…」
そんな気持ちで、このページをご覧いただいている方も多いのではないでしょうか。
まずお伝えしたいのは、
マタニティフォトを「気持ち悪い」と感じる人が一部いることは事実です。
ですが、それはマタニティフォトそのものではなく、特定の表現や価値観に対する意見であることがほとんどです。
そして実際には、
「撮って本当によかった」
「子どもが大きくなったら見せたい宝物になった」
という声の方が、私たちは圧倒的に多く聞いてきました。
Studio navelでは2008年から数多くのご家族を撮影してきました。
この記事では、否定的な意見にも正直に向き合いながら、後悔しないマタニティフォトの考え方をご紹介します。

女性としての輝きと、生命の神秘と、今この瞬間だけの幸せをぎゅっと詰め込んだマタニティフォト。周囲の人への気配りと思いやりさえ忘れずにいれば、世間の反応なんて気にせずに、堂々とマタニティフォトを楽しんでいただけます♪
妊娠期の大事な記録として、新しい家族が増えた記念として、出産に育児にと慌ただしくなるこれからの毎日の励みになる宝物として…スタジオネーブルで一生もののマタニティフォトを撮影してみてはいかがでしょうか。
マタニティフォトを「気持ち悪い」と感じる理由
検索すると、いくつか共通した理由が見えてきます。
① 肌の露出が多い写真が苦手
もっとも多い理由がこちらです。
海外風の大胆な衣装や、お腹を大きく見せるポーズなどに対して、
「少し恥ずかしい」
「見ていて落ち着かない」
と感じる方がいます。
これは写真のスタイルの好みであり、マタニティフォト全体を否定しているわけではありません。
実際には、お腹を見せないナチュラルな撮影を選ばれる方もたくさんいらっしゃいます。
② SNSで見かける派手な写真の印象
SNSでは印象的な写真ほど多く見られます。
そのため、
「マタニティフォト=大胆な写真」
というイメージを持ってしまう方もいます。
しかし実際の撮影では、
・お気に入りのワンピース
・ご主人との自然な会話
・上のお子さまと遊ぶ様子
など、普段の家族らしさを大切にした写真を希望されるご家族がほとんどです。
③ 「自己満足」と思われそうで不安
これもよくいただくご相談です。
「親に反対された」
「夫が乗り気じゃない」
「友達に見せるつもりはない」
そんな方も少なくありません。
でも、私たちはいつもお伝えしています。
マタニティフォトは、人に見せるために撮るものではありません。
未来のお子さまへ。
そして数年後の自分たちへ。
そのために残す一枚でも十分価値があります。
実際には「撮ってよかった」という声がほとんどです
Studio navelには、
撮影後、このようなお声が届きます。
「最初は恥ずかしかったけれど、自然に笑えて安心しました。」
「夫も最初は反対していましたが、今では飾っています。」
「出産後、この写真を見るたびに妊娠中を思い出します。」
そして何より多いのが、
「子どもが生まれてから、この写真の価値が分かりました。」
という言葉です。
赤ちゃんがお腹の中にいた時間は、一生の中でも本当に短い期間です。
その時間を写真に残せるのは、その時だけなのです。
ネーブルが大切にしているマタニティフォト

私たちは、
「おしゃれな写真」
よりも、
家族の空気感
を残したいと思っています。
無理にポーズを作るより、
パパと笑い合う瞬間。
上のお子さまがお腹に話しかける瞬間。
少し照れながらも幸せそうな表情。
そんな自然な時間こそ、
何年経っても見返したくなる写真になると考えています。

お腹を出さなくても素敵な写真は撮れます
「お腹を出すのは抵抗があります。」
これは本当に多いご相談です。
もちろん大丈夫です。
Studio navelでは、
・ワンピース
・ニット
・シャツ
・カーディガン
・シルエットを活かした衣装
など、お腹を隠したままでも美しく見える撮影をご提案しています。
「露出はしたくないけれど、記念は残したい。」
そんな方も安心してご相談ください。
パパが乗り気じゃない場合は?
実は少なくありません。
最初は
「写真なんて別に…」
というご主人も、
撮影が終わる頃には
「思っていたより楽しかった」
と言ってくださることが本当に多いです。
特別なポーズをお願いすることはほとんどありません。
普段通りに会話をしていただくだけで、
自然な笑顔は生まれます。
上のお子さまと一緒に撮るマタニティフォトも人気です
「赤ちゃんを待っていた時間」
は、家族みんなの思い出でもあります。
お兄ちゃん、お姉ちゃんがお腹をなでたり、
話しかけたりする姿は、
数年後に見返したとき、
きっとかけがえのない一枚になります。
マタニティフォトは何週頃がおすすめ?
一般的には
妊娠28〜34週頃
がおすすめです。
お腹の丸みがきれいに分かり、
体調も比較的安定している方が多い時期です。
もちろん体調を最優先に、
無理のないスケジュールをご提案しています。

よくある質問
Q. お腹を出さない撮影はできますか?
もちろん可能です。
露出の少ない衣装をご希望される方も多くいらっしゃいます。
Q. SNSに掲載したくありません
掲載なしでも問題ありません。
ご希望を尊重して撮影いたします。
Q. 写真が苦手です
撮影中は会話をしながら進めますので、
写真が苦手という方ほど自然な笑顔になられることが多いです。
Q. 一人で撮るのは恥ずかしいです
ご主人やお子さまと一緒の撮影も人気です。
もちろん、お一人でゆったり撮影される方もいらっしゃいます。
「気持ち悪い」と検索したあなたへ
ここまで読んでくださり、ありがとうございます。
もしかすると、
「やっぱり撮ろうかな」
と思われた方もいれば、
「まだ少し迷っている」
という方もいらっしゃるかもしれません。
どちらでも大丈夫です。
私たちは、撮影を無理におすすめしたいわけではありません。
ただ一つ、お伝えしたいことがあります。
妊娠期間は、長いようで本当にあっという間です。
赤ちゃんがお腹の中にいた時間は、その時しか残せません。
だからこそ私たちは、
派手な演出ではなく、
何年後に見返しても、
「この頃、こんなふうに笑っていたね。」
と家族で話せる写真を大切にしています。
写真は、今日のためではなく、
未来の家族への贈りもの。
Studio navelは、その想いを一枚一枚に込めて撮影しています。
Studio navelのマタニティフォト
Studio navelは、2008年のオープン以来、多くのご家族の「新しい命を迎える時間」を撮影してきました。
私たちが目指しているのは、流行に左右される写真ではありません。
ご家族が10年後、20年後に見返したときに、「撮ってよかった」と心から思える写真です。
「お腹を出すのは恥ずかしい」「写真は苦手」「家族だけの思い出として残したい」——そんなお気持ちも、どうぞそのままお聞かせください。
一人ひとりの想いに寄り添いながら、ご家族らしい一枚をご提案いたします。
実際にマタニティフォトを撮影した方々の声
Googleのクチコミ
モノクロのマタニティフォトでかっこよく撮っていただけました。おしゃれでアットホームな空間で、ポーズの相談も親身にのっていただけました!スタッフのお2人がとっても褒めてくださったり笑わせてくださるので自然と笑うことができて、プロの人に撮っていただくとこんなに素敵にしてくれるのかと驚きました。ギリギリまで撮るか迷っていましたが撮って本当によかったです!ありがとうございました。
ニューボンフォトの撮影をお願いしました。スタッフの方が親切で朗らかで、和やかな雰囲気の中撮影することができました。また母子ともに体調を気遣ってくださったので、有難かったです。撮影前に少し面倒そうな様子だった主人も、撮影後は『やはりプロは違うね。頼んでよかったね!』と言ってくれました。写真を見たお友達もこちらでお願いして素敵な写真が撮れたと、とても喜んでくれて嬉しかったです。
お腹の中で動く赤ちゃんを感じながらの撮影は特別な時間で、日々変化してゆく自分の身体を、ひと時でもゆっくりと客観的に見つめることが出来て幸せでした。撮りたいイメージは決まっていたので、ネットで色々と検索してStudio-navelさんに辿り着き、すぐに予約させていただきました。一番はセンスの良さ、そして高田さん、カメラマンさんのお人柄、スタジオの雰囲気…もちろん写真も想像以上の仕上がりで大満足!お願いして本当に良かったです
(ジュエリスト 小俣友里様)
有松・鳴海絞を使って母と子が繋がるイメージで一つの作品として残したいという念願の夢が叶いました。インターネットで旦那さんが検索して探してくれたのがスタジオネーブルさん。写真の撮り方やサービスを見て一目で気に入りました。持参したものは、自分で絞って染めた布を2枚です。その布を使ってうまくアレンジしてくださり、1つのアート作品のような写真となりました。その布はワンピースに仕立てて次は娘に着せたいと考えています
(有松・鳴海絞 括り職人 大須賀彩様)
最初は「お腹が大きい記念に…」という軽い気持ちでした。でも、出来上がった写真を見て、「大きなお腹」という事実以上の、見えない愛で包まれているような、とても神秘的なものを感じました。今振り返っても、妊娠中ってなんて美しくて愛おしい時間だったのだろうと思います。そんなマタニティ期に撮っていただけて、本当に良かったです。将来娘が大きくなったときに「ママとあなたはたしかに『ひとつ』だったのよ」と写真を見せながら話したいな、と思います
(トムセン陽子様)
シンプルに今ありのままを残しておくのに色は要らないかなと思い、とにかく、モノクロが良かったんです。ネットで写真を見つけてnavelさんの作品を見ていたら、モノクロだからお腹のアップは特に神秘的だし、写ってる方達は本当にキレイでかっこいい、私の理想の女性像の瞬間を撮って貰えてて、ここだ!!って決めました。撮っていただいた写真は本当に理想的で、ステキな思い出になりました
(M様 / 9ヶ月)
初めての待望の妊娠でとても嬉しくて、毎日赤ちゃんがお腹の中で生きてくれてるということが、奇跡の積み重ねだなぁと実感する日々で、それを形に残すことができて本当に良かったです。この子と一心同体なのは一生に一度だけしかないと思うと、益々そう思います。ネーブルさんは写真のセンスが良くてどの妊婦さんも自然で幸せそうな素敵な表情をしていて、影の感じや補正などで気になるところをカバーしてくれるとあり、自分もキレイに撮って貰えそうと思いお願いしました。夫婦共々すごく気に入っていて、子供が産まれたらまたお願いしたいねと話しています
(E様 / 9ヶ月)
このほか、ネーブルでマタニティフォトを撮影したみなさんのリアルな声はこちらのページよりご覧いただけます。
