マタニティフォトを撮る際のネイルはどうすればよい?

マタニティフォトを撮る際のネイルはどうすればよい?

マタニティフォトはその親子にとって一生モノです。ネイルなど細かいところにも気を配りたい人も多いのではないでしょうか。ここではおすすめのネイルと、妊娠中のネイルの注意点を紹介します。

マタニティフォトはネイルにもこだわり

お腹に手を添えるポーズは、マタニティフォトで人気の撮影ポーズです。その状態で、お腹をアップで撮影することもあります。手元がしっかり写るため、ぜひネイルにもこだわってみてください。衣装が決まっているのであれば、その雰囲気に合ったカラーやデザインのネイルを選ぶとよいと思います。自分らしい普段着で撮影するのであれば、ネイルも普段と同じものがおすすめです。また、ナチュラルな雰囲気のマタニティフォトに仕上げたいのであれば、ネイルなしもおすすめです。あえて自然のままの指先で撮影に臨む妊婦さんもたくさんいらっしゃいます。爪の形を整え、甘皮の処理をするだけでも、健康的で清潔感のある手元になります。


妊娠中にネイルをするときの注意点

ネイルポリッシュや除光液の匂いには注意が必要です。妊娠中は匂いに敏感になるので、つわりが終わっていない妊婦さんだと吐き気を引き起こしてしまうかもしれません。ネイルをするときは、しっかり部屋を換気してください。また、妊娠7ヶ月目以降は、ネイル自体を避けたほうがよいでしょう。この時期からは、妊婦検診の頻度が増えます。検診では爪を見て妊婦さんの健康状態を判断するため、産院によってはネイルを禁止していることもあるようです。そして、万が一手術や急な出産になると、爪に計器を取り付ける必要が出てきます。このときに簡単にはオフできないジェルネイルをしていると、無理やり剥がさなくてはならず、爪を痛めてしまう可能性があるのです。妊娠中にネイルをするときは、必ず産院の指示に従いましょう。 。