【お役立ち情報】マタニティパジャマは買うべき?

【お役立ち情報】マタニティパジャマは買うべき?

妊婦さんが入院する際に必要なアイテムとしてマタニティパジャマがあります。マタニティパジャマは妊婦さんの着替えを手助けしてくれる便利なアイテムです。ここでは、そんなマタニティパジャマのメリットや選び方について、詳しく紹介していきます。

マタニティパジャマは買うべき?

マタニティパジャマとは出産で入院するときに、妊婦さんが着るパジャマのことです。前開きになっているものが一般的で、着替えや回診の際に便利です。回診時にはショーツを履かず、トップスだけになるということもあって、現在では膝まである長めのトップスにパンツがついたセットアップタイプが主流になってきています。また、お腹が大きくなってくるとお腹の皮膚が伸びて薄くなるため、冷えやすくなります。マタニティパジャマは普通のパジャマと違って丈が長いので、寝ている間にめくれあがってお腹が出る心配はありません。ほかにも授乳口が付いているといったメリットがあります。


マタニティパジャマの選び方

マタニティパジャマを選ぶときには5つのポイントがあります。1つ目は、前開きのタイプかどうかです。前開きのタイプなら横になったままで着替えることができます。2つ目は、大きめのポケットが付いたものかどうかです。ガーゼやプチタオルなどちょっとしたものを入れることができるので便利です。3つ目は、ウエストのゴムを調整しやすいものかどうかです。妊娠前のお腹に戻るまで産後約6~8週間かかるので、しばらくは胴回りがゆったりとしたものが必要になります。4つ目は、授乳口が付いているものかどうかです。産後は3時間おきに授乳をします。授乳口が付いているものなら、パジャマをいちいちまくり上げずに済むので便利です。授乳口の大きさ・位置が自分に合っているものを選びましょう。5つ目は、生地の良いものかどうかです。お腹を冷やさない生地で、肌に優しいものを選びましょう。ちなみに、出産後は5~10日程度の入院が必要になります。出産直後は悪露で出血が多かったり、赤ちゃんがおっぱいを吐き戻したりするなどパジャマが汚れてしまうことも多いので、2~3枚程度用意しておくと安心です。


出産後も使用できるマタニティパジャマ

マタニティパジャマは妊娠中だけに着るものと思われがちですが、そうではありません。今では機能性が優れているだけでなく、見た目もワンピースやルームウェアのようなおしゃれなものも増えています。自宅で過ごすときも、病院で過ごすときも気軽におしゃれを楽しむことができるでしょう。そして、産後にも便利な授乳口が付いているものがほとんどですので、授乳期間に役立ちます。機能面が整っているか、肌に優しい生地であるかなど、よく確認しましょう。

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