家族と一緒に撮るマタニティフォトのポーズ

家族と一緒に撮るマタニティフォトのポーズ

マタニティフォトはお腹に赤ちゃんがいるママの姿を撮影するのが一般的ですが、パパやお兄ちゃん・お姉ちゃん、ペットなど家族と一緒に撮影することもできます。マタニティフォトを撮影するときに決めておいた方がいいのは、撮影スタイル・ポーズ・服装の3点です。この3点について、家族でマタニティフォトを撮影するときにどのような方法があるのかを詳しくご紹介します。

マタニティフォトの撮影スタイルにはどんな種類があるの?

マタニティフォトと一口に行っても、撮影のスタイルで写真の雰囲気はガラッと変わります。素敵な写真を残すためにも、まず撮影スタイルをじっくり考えましょう。今回は4つのスタイルをご紹介します。

夫婦で撮影する

2人のぬくもりが感じられる一枚になるのはもちろん、お互い好きなポーズで撮影できるのも大きなメリットです。顔を写されるのが恥ずかしいパパであれば、手やお腹だけの参加も可能。その場合は手が強調されるので指輪を付けているとより夫婦らしさが表現できます。

お子さんと一緒に撮影する

「夫婦で写すのは何となく恥ずかしい」という方は、お子さんと一緒に撮影するのがおすすめです。お兄ちゃん・お姉ちゃんと一緒に写すことで、躍動感あふれる写真が撮れるでしょう。貴重なマタニティ姿を写真に収められるのはもちろん、お腹の赤ちゃんが生まれた後、兄姉と一緒に写真を見返すことができます。

家族みんなで撮影する

赤ちゃんの誕生を家族みんなでお祝いする雰囲気を写真に収められます。元気あふれるお子さんたちの写真がたくさん撮れるので、日常の一コマを残したい方にぴったりです。子どもたちの成長を見返す素敵な成長記録として、手元に残せるのも大きな魅力。子育てに一緒に奮闘した当時のパパと、写真を通じていつでも出会えます。

ペットと一緒に撮影する

フォトスタジオで撮影する機会がなかなかないペットだからこそ、一緒に撮影をしてみませんか。「最高にかわいい一瞬」をしっかり捉えるので、お気に入りの一枚になること間違いありません。スマートフォンのカメラでは味わえないペットの魅力あふれる写真に仕上がります。ペットと記念撮影をすることで、一緒に過ごしたかけがえのない時間を振り返られるでしょう。

家族やペットと一緒だからこそできるポーズとは?

せっかく家族やペットと撮影するなら、思い出に残るポーズでキメたいものです。ここではスタイル別におすすめのポーズをご紹介します。

パパがバッグハグ

ママをバッグハグするのは、夫婦で撮影するマタニティフォトの中でも人気があるポーズです。パパは後ろからママを抱きしめ、お腹に手を添えたママの手の上にパパの手を添えましょう。パパにとっては少し恥ずかしいポーズかもしれませんが、バッグハグは「安心感」や「守る」イメージの印象があふれる写真となります。大きな愛でママと子どもを包み込む父を連想させるでしょう。

お子さんがママのお腹に触れる

マタニティフォトで定番のポーズです。お子さんの小さい手をママのお腹に添えることで、可愛らしさと癒しがあふれた写真を残せます。お兄ちゃん・お姉ちゃんが2人以上いる場合は、年齢順で一列に並んでもらい、一番年下のお子さんがお腹に触るポーズで撮るのもおすすめです。ママを家族全員で囲みつつ、お腹に手を添える方法もあります。 もし手元だけを撮る写真に仕上げるなら、夫婦で行うバッグハグのスタイルに加え、2人の手の上にお子さんの手を重ねましょう。夫婦とお子さんの対象的な手の大きさにより、愛おしさを感じられる一枚に仕上がります。

お子さんがお腹に耳をあてるorキスをする

ママのお腹にお子さんが耳を当てて話しかけるポーズも素敵な写真に仕上がります。お子さんが2人の場合は、ママの両端に1人ずつ立って耳をあてるポーズもおすすめです。糸電話の片方をお腹にあて、その一方をお子さんの耳にあてるポーズも可愛らしく仕上がります。ママのお腹にチュッとキスすれば、お子さんの愛らしさがたっぷりつまった一枚に。

家族みんなで同じポーズをとる

家族一緒だからこそ、みんなで同じポーズを撮ると写真がより映えます。家族全員でお腹を見せるポーズはぜひとも撮りたいところ。記念写真でお腹を見せられることはマタニティフォトの特権です。パパの引き締まったお腹やお子さんのぷっくりしたお腹を写真に収めることで、可愛らしさとコミカルさが際立つ一枚となるでしょう。家族全員が横一列に並び、お腹を支えるポーズで揃えるのもおすすめです。

ペットの目線をお腹に向ける

ママのお腹をペットが見るアングルだと、マタニティフォトの雰囲気がグッとアップします。お腹に目線を向けつつチュッと鼻先をあててもらったり、ママが立って撮影する場合は、小型犬のワンちゃんであれば後ろ足で立ってもらって、お腹を見上げてもらいましょう。

マタニティフォトを家族で撮る時の服装は何がいいの?

家族全員白Tシャツ×デニムで

マタニティフォトの服装として外せないのが、白Tシャツ×デニムのコーデです。白Tシャツは爽やかな印象を与えるだけでなく、肌をキレイにみせてくれます。何よりシンプルなコーデなので、お子さんの服装がそろえやすいというメリットも。二の腕がゆったりしたTシャツを着れば、ほっそりした腕を演出してくれます。もし白Tシャツが無い場合は、ボーダーのTシャツでも可愛いらしい仕上がりになります。

好きな色をどこかに取り入れておそろいに

「洋服一式そろえるのが難しい」「家族が多いのでできるだけリーズナブルに抑えたい」という方は、好きな色をどこかに取り入れておそろいにしてみてはいかがでしょうか。トップスを白にまとめる、柄をボーダーやドットにそろえるだけでも、すっきりした印象を与えます。ママが着ているワンピースの色と合わせるのもおすすめです。

白もしくは黒ですべてそろえる

色をすべてそろえるコーデは、より統一感ある写真を目指したい方にぴったりです。ママのドレスやアクセサリーをはじめ、パパとお子さんの衣装を黒できめた「黒コーデ」は、シックで大人らしさあふれる写真に仕上がります。反対に、白一式でそろえる「白コーデ」は、柔らかい雰囲気があふれる一枚に。ブーケやコサージュなどをあえて別色にすると、ほど良いアクセントになります。

ママのドレスに合わせて、ドレスやタキシード風の服装に

ママがドレスを着るなら、お子さんは白いドレスやタキシード風のカジュアルな正装コーデでキメるのもあり。かっちりした正装でなくてもOKです。マタニティ姿の綺麗なママの姿はもちろん、可憐&カッコいいお子さんの姿を写真に収められるので、記念写真に最適な服装です。

家族やペットと撮影するメリット

マタニティフォトは、ママのお腹に新しい命が宿っている間に撮れる貴重な写真です。そんな貴重な写真を家族やペットと撮影することには、どのようなメリットがあるのでしょうか。

家族に新しい仲間が増えることが実感できる

お腹に新しい命を宿した姿を客観的に見ることができます。妊娠中、ママは大きなお腹を抱え、パパは日に日に大きくなるお腹を見て生活をするものです。「妊娠中の自分」そして「新しい命の誕生を喜ぶ家族の様子」をカメラに収めることで、子どもが生まれてくる幸せを改めて実感できます。

生まれてくる赤ちゃんの初家族写真となり、記念に残る

マタニティフォトを撮影すれば、今お腹にいる赤ちゃんが成長したときにその写真を見せられます。その写真を我が子に見せながら「ママはあなたが生まれて来ることを楽しみにしていた」という想いも一緒に語れるのは、マタニティフォトを経験した人だけの特権です。お子さんからすると、母親のお腹の中にいる自分を見るのは新鮮でしょう。写真を通じて、ママや家族からの愛情やつながりを肌で感じられるに違いありません。

ペットと一緒に撮影することで、リラックスして撮影に臨める

フォトスタジオで撮影するのは誰でも緊張します。その緊張をほぐしてくれるのがペットの存在です。いつもそばにいて癒してくれる存在だからこそ、場のムードが和み、リラックスして撮影に臨めるでしょう。スムーズに撮影が進むよう、キャリーやリード、ペットシーツは必ず持参しましょう。

マタニティフォトは、妊娠期間にしか撮影できない特別な写真です。「家族の永遠の宝物」として残せるよう、写真に写る姿を具体的にイメージしながら、細かくプランを練りましょう。



スタジオネーブル 予約

ご予約はこちらから※完全予約制です。