ニューボーンフォトとは?ニューボーンフォトの魅力

ニューボーンフォトとは?ニューボーンフォトの魅力

生まれて間もない赤ちゃんの姿はいつまでも目に焼き付けておきたいほどの愛らしさです。その可愛さを綺麗に残すには、プロのカメラマンが撮影するニューボーンフォトがおすすめです。今回は、ニューボーンフォトの魅力・メリットをはじめ、最適な撮影場所や安全に撮影するポイントをご紹介します。

ニューボーンフォトとは?

眠っている赤ちゃん

ニューボーンフォト(new born photo)とは、生後3週間ごろの赤ちゃんを撮影する写真のことです。ヨーロッパ・アメリカでは、赤ちゃんが無事に誕生したことを、遠方に住む家族や友人に伝える「バースアナウンスメント(birth announcement)」が習慣になっています。
パースアナウンスメントの習慣がルーツとなり生まれたのがニューボーンフォトです。生まれて間もない愛らしい姿を写真に収める際、小物アイテムを取り入れるスタイルも多く見られるようになりました。撮影した写真は出産報告ハガキや年賀状に利用できます。生まれたての赤ちゃんの姿を見返せるよう、フォトフレームに入れて飾るのもおすすめです。

ニューボーンフォトの魅力・メリット

眠っている赤ちゃん

誕生日や七五三といった、どのイベントよりも早く撮影をするニューボーンフォト。こちらではその魅力とメリットをご紹介します。

生まれてから3週間までの貴重な姿が撮れる写真であること

ニューボーンフォトは限られた期間内に撮影する貴重な写真です。肌が柔らかい生まれたての赤ちゃんの姿は、新生児のこの時期しか撮影ができません。生後3週間を過ぎると、手足の動きが活発になり、起きている時間が長くなります。赤ちゃんがぐっすり眠りながらおくるみに包まれた姿は、ニューボーンフォトならではのポージングです。

出産を頑張ったママヘのご褒美

ママは、赤ちゃんが元気に生まれてくるよう、日々気にかけながら出産に臨むものです。出産まで指折り数えて待ちに待った我が子の写真は、妊娠・出産という大仕事を終えたママヘのご褒美にもなるでしょう。出産までは自身のことでめっぱいだったママの気持ちも、我が子を写真に収めることで、客観的に「可愛い」と思える小さな余裕を生み出せます。プロが撮影するニューボーンフォトは、日々の生活の中では写せない特別な一枚が仕上がるのも魅力の一つです。

未来のお子さんへのプレゼントとして

お子さんが大きくなったときのプレゼントとして渡せます。家族の愛が感じられる一枚なので、お子さんは「自分のことを大事に想ってくれている」という安心感と嬉しさを感じることでしょう。お子さんが大きくなり、将来結婚して子どもを授かったとき、ニューボーンフォトの撮影を考えるきっかけになるかもしれません。

撮影した画像はアルバムやインスタに使える

我が子の愛らしい姿をさまざまな人に見てもらうなら、スタジオに依頼するのが最善です。スタジオではプロのカメラマンが撮影するため、綺麗な写真が出来上がります。その写真を家族のアルバム用として収めるのはもちろん、インスタでアップするのも良いでしょう。セルフでは生み出せない高クオリティの写真に仕上がるので、いつ眺めても見とれてしまうほどです。

ニューボーンフォトはいつまでに撮ればいいの?

撮影に適した時期は「生後3週間(生後0日~28日)」の間です。生後3週間以降も撮影は可能ですが、新生児の体の柔らかさをポージングとして取り入れるのが難しくなります。この時期だからこそ出会えるポーズで撮影を希望するなら、3週間以内に予約をしましょう。

ニューボーンフォトは何処で撮影するの?

「生まれたての赤ちゃんを外に出すのは心配…」と考えるママもいらっしゃることでしょう。ここではニューボーンフォトに適した撮影場所をご紹介します。

自宅で撮影する

一番適した撮影場所は赤ちゃんのご自宅です。赤ちゃん・ママの体調にあわせて撮影できるのが大きなメリット。スタジオネーブルでは、自宅への出張撮影を毎月10組限定で行っています。すべて女性のスタッフで、カメラマン1人とお世話役1人の2名体制で実施。柔らかな光が特徴のLEDライトで撮影します。撮影に使用する衣装や小物はすべて無料レンタル可能です。可愛らしく、肌触りが良い衣装や小物を取りそろえているので、お気軽にお申し出ください。
詳しくはこちらの「 ニューボーンフォト出張撮影」のページをご覧ください。

病院やクリニックで撮影する

「自宅撮影は嬉しいけれど、赤ちゃんの体調が気がかり…」と感じる方に向けて、スタジオネーブルでは、助産師さんと撮影できるフォトプランもございます。ニューボーンフォト撮影で最も注意すべき点は、赤ちゃんの体調です。可愛さを求めるために無理なポーズをすると、体を傷めてしまいかねません。
このプランでは助産師さんが同行し、おすすめのポーズのアドバイスやサポートを行うので、赤ちゃんの気持ちに寄り添いながら撮影できます。撮影に関する点はもとより、発育チェックや育児相談が一緒にできるのも大きなポイント。出産・新生児に関する知識が豊富な助産師さんと話ができるので、ママの心をふわっと軽くしてくれます。
詳しくはこちらの「 助産師と撮影する安心ニューボーンフォト」のページをご覧ください。

ニューボーンフォトにおすすめの衣装は?

赤ちゃんが着る衣装によって、写真の雰囲気がガラッと変わります。今回は定番のおすすめ衣装をご紹介します。

おくるみ

赤ちゃんを柔らかい布で巻いたおくるみは、ニューボーンフォトの定番衣装です。ころんと可愛らしく丸まった姿は、体が柔らかい時期だからこそ撮れるポーズです。おくるみで赤ちゃんを包むことで、ママのお腹の中に近い感覚になり、赤ちゃんもリラックスするとのこと。おくるみで手足まで包むのが難しいときは、手足が出るようにして包むポーズにすると可愛らしく仕上がります。

ニット

ほんわりとした柔らかさが演出したい場合は、ニット素材のパンツや帽子、ぬいぐるみを使ってみましょう。ニット素材の中には、クマ・ウサギ・ハチといったアニマルテイストを意識したアイテムが豊富にあります。ウサギをモチーフにした衣装を着るときは、にんじんのぬいぐるみを持たせると、赤ちゃんの小ささが際立つ愛らしい姿の写真が出来上がります。リスやクマのようにしっぽが付いた衣装は、おしりが見えるポージングもおすすめです。

ニューボーンフォトにおすすめの小物は?

眠っている赤ちゃん

衣装はもとより、使用する小物によって写真の仕上がりがグンと変わります。今回は、おすすめの小物を4点ご紹介します。

クラウン(ティアラ)

クラウンやティアラは、小さな王子様・お姫様を演出できる、とっておきのアイテムです。キラキラしたラインストーンが付いたものだと、より華やかさがアップします。なかなか手に入りづらい場合は、軽めの素材が魅力のレースクラウンを手作りしてみましょう。まず、幅が広いレースを紙コップに巻き付け、巻いた長さより少し長めにカットします。レース全体に水で薄めた布用ボンドを塗り、再度コップに巻いて固定。半日から1日乾かした後、つなぎ目を綺麗にとめたら完成です。

アルファベット・数字のブロック

赤ちゃんのお名前をアルファベットブロックで表現するのもおすすめです。寝転がる赤ちゃんの横に置くだけで、可愛らしさがグンと引き立つ写真に大変身。数字のブロックを使えば、生後日数や誕生日、身長・体重も写真に収められるので、ニューボーンフォトらしさがアップします。撮影後はお部屋にも飾れるインテリアとしても活用可能。赤ちゃんがそのブロックで遊ぶこともできる画期的なアイテムです。

カゴ

カゴを一つ取り入れるだけで、赤ちゃんの小ささや柔らかさが表現できます。カゴを使用する際は、ふんわりとした素材を下に敷きましょう。編みカゴ×ふわふわの敷物の組み合わせは定番のスタイルです。赤ちゃんが落ちないよう、安定した場所に置くのも重要なポイントです。

ファーの敷物

赤ちゃんの眠りを遮らないよう、ファーの敷物を取り入れるのも一つの手です。撮影のテイストに合わせた肌触りの良い素材を準備しておきましょう。ニューボーンフォト用のファーマットを扱う通販サイトも多々あり、ホワイト・ブラウン・ベージュといったカラーも豊富です。希望イメージにぴったりのファーを探してみてください。 上記でご紹介したクラウンやアルファベット・数字のブロック、その他撮影小物に使えるアイディアを写真付きでご紹介しています。
詳しくはこちらの 「【マタニティフォトが最高に素敵になるアイデア 衣装・小物】厳選インスピレーション集!Vol.1」をご覧ください。

ニューボーンフォトを安全に撮影するためのポイント

生まれて間もない赤ちゃんを写真に収めるスタイルなので、安全面に配慮した撮影は必要不可欠です。こちらではニューボーンフォトを撮影するポイントについてご紹介します。

ポイント1:赤ちゃんのポージング

元々赤ちゃんはデリケートなので、一つひとつのポージングに配慮が必要です。特にうつ伏せ寝は窒息の原因になり、命に関わる恐れがあります。親の希望を尊重するのではなく、赤ちゃんの体調を第一に、無理のないポーズで撮影し1しょう。仰向けで眠るスリーピングポーズは、一番シンプルでかつ赤ちゃんに負担がかかりません。仰向けの状態で体が丸くなっている状態のスパインカールポーズもおすすめです。

ポイント2:衣装や小物

撮影の時の衣装や小物には、化学繊維よりも、天然のコットンなどの赤ちゃんが安心できる素材や、柔らかい素材などを使いましょう。そのまま床に寝かせると、赤ちゃんは寝心地が悪く感じ、リラックスできないかもしれません。肌触りの良いクッションやバスタオル、布を用意してください。衣装を準備していても、当日赤ちゃんの意に沿わない場合があることも念頭に置きましょう。

ポイント3:室内の温度

服を着た大人が少し暑いと感じるほどの温度が適しています。裸で撮影をする場合もあるので、赤ちゃんの体が冷えないよう、部屋の温度を温かくするのが大切です。赤ちゃんのお腹や背中を触ったときに冷たいと感じたら、すぐに温めてください。エアコンや扇風機を使用する際は、直接赤ちゃんに風が当たらないよう注意しましょう。

ポイント4:感染予防対策

新型コロナウイルスへの予防対策では、換気に気を付けることや・密集・密接を避けることに加えて、スタジオネーブルでは、ウイルス感染予防対策を徹底しています。スタッフのマスク着用はもとより、出勤前の検温やうがい・手洗いの徹底を実施。体調不良で日程変更をする場合、キャンセル費用はいただきません。具合が優れないと感じたら撮影の延期をご検討ください。 その他、「スタジオネーブルの感染予防対策」と「感染防止の為お客様へお願い」については、こちらの「【1月8日更新】新型コロナウイルス感染拡大防止の取り組みとお知らせ」のページをご覧ください。

ニューボーンフォトはいつごろ予約すればいいの?

産後は体にご負担がかかるため、生まれる前に予約を済ませるのが最善です。スタジオネーブルでは、産前にお手続きと撮影に関するご相談を受け付けています。産後のご予約も可能ですが、撮影枠が限られているぶん、産前予約順を優先しております。
産前に撮影リクエストフォームでご要望を伺った後、出産後に日程を調整することも可能です。出産後に改めてご連絡をお待ちしております。 撮影当日は赤ちゃんの体調を第一に気遣いながら進めるのが大切です。また、産後3週間はお母さんにとっても療養中心の生活から妊娠前の日常に戻っていく期間で無理は禁物。スタジオネーブルではご無理のないよう撮影を進めていきますので安心して撮影に臨んでください。



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